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INTERWARE BOOSTER 4400 G3の関連記事をまとめた物です。



●8/28 Power Mac 4400 Update 1.0で問題解決      
 報告が大幅に遅れてしまったが、今まで散々悩まされた4400と8.1の問題はPower Mac 4400 Update 1.0をインストールすることで、あっけなく解決した。ただし、このパッチはOS8.1がインストールされていないと当てられない。したがってOS8を8.1にアップデートして再起動する際はOS8のCD-ROMを入れておく必要がある。その上でPower Mac 4400 Update 1.0をインストールする。

   
ご覧の様にSystem Enabler 4400 Update GMc1と言うSystem Enablerがインストールされる。

 

BOOSTER 4400 G3もこのパッチで問題なく起動出来るようになった。

●8/22 Power Mac 4400 Update 1.0.smi    
 Appleより8/21の日付で4400における8.1での起動時のトラブルに対するパッチが配布されました。これでBOOSTER 4400 G3使用時の問題も解決すると思われます。StarMaxUserさん、toshiさん情報をありがとう。
大変申し訳ないのですが、この件のテストは来週の水曜日以降まで、待ってください。
(夏期休暇中なもんで・・)


●8/21 BOOSTER 4400 G3に関する情報Part2      
 私と同様 INTERWAREBOOSTER 4400 G3のβテストを行っている StarMaxUserさんから4400の8.1問題に関する情報が寄せられました。      
「StarMaxでは OS 8 のインストール時のトラブルが発生いたしましたが、OS 8.1に関しては問題なくインストールが行えました。他の StarMaxユーザーからの”OS 8.1”のトラブルについての報告もありません。私の友人の PM 4400(ドイツ仕様)も同じく OS 8.1 でのトラブルなし。
     
RAM、HFS+、SCSI HDD等、色々と問題視されています。が、素人考えではありますが、思ったことを述べさせていただきます。
                       
ボードは同じ Tanzania を使用していてPM 4400(日本、ドイツ両仕様)と StarMax は内蔵モデム、PS/2ポート、L2キャッシュ、HDD、CD-ROMが標準の状態で異なります。ドライバがらみのCD-ROM、HDD、RAMに近い存在の L2 を除いて、消去法で消してゆくと・・・PS/2ポートと内蔵モデムの有無。友人のドイツ仕様の PM 4400 は内蔵モデムの代わりにイーサカード、256 k の L2 キャッシュが付属していたそうです。そこで、私は内蔵モデムが問題ではないかと思いました。

Performa 等のモデムを内蔵している機種での”OS 8.1”のトラブルを耳にしたことがあります。もしかして、その延長上に PM 4400 があるのでは・・・」


StarMaxUserさん、貴重な情報ありがとうございます。実は社内で使っている4400は全て内蔵モデムは外しています。(必要ないので)もしかしたらこれが逆にいけなかったりして・・(笑)念の為、確認してみます。

●8/20 BOOSTER 4400 G3に関する情報      
 読者の方から4400の問題に関してMailを頂いている。森川 雄彦さんからは      
「小生もごく最近、StarMAX 4000/160/MTと言うTANZANIAベースの互換機を入手し、MAC OS 8.1までアップデートして使用して おります。今までの所、「内蔵HDDから起動しない」と言うほどの症状は現れていませんが、貴殿のWEBに報告されていたように、アップルシステムプロファイル(以下ASP)の「概要」にて起動ディスクが「不明」となる現象は確認されています。この際に、コンパネの「起動ディスク」を開いて内蔵ディスクをクリックして指定するとASPは正しく起動ディスクとして内蔵HDDを表示するようになります。 現在、拙宅のStarMAX 4000は、RAMを96Mまで増設してある以外は全く「標準」の状態で、外部SCSI機器などは一切接続しておりません。貴殿のWEBに報告されている内容や拙宅の現象などを見る限り、ボードやROMの問題と言うよりは、OS自体(特に起動ディスク回りとE-IDE接続のみの内蔵機器との「相性」の様に思えます。まだ自分では時間が無くて確認していないのですが、例えば、コントロールパネル書類の「起動ディスク」をMAC OS 8.1以前のものに入れ替えて見たら如何でしょうか?また、問題が発生するPM4400と発生しないPM4400とで、内蔵HDDの機種に差が有るのでしょうか?かなり「泥縄式」ではありますが興味の有る所です。(もし、既に実験済みでしたらその結果などもWEBにてお知らせ頂ければと思います。)因みに、拙宅のStarMAXのHDDには、Seagate社製ST52520A(Medalist PRO)、また、CD-ROMには松下製・CR-583が搭載されていました。 このHDDは中々優秀で、B's Time v1.2で計測すると、シーケンシャルリードで5.6Mb/sの値を示してくれます。(余談)PM4400とMAC OS 8.1、それにインタウエァBoosterと組み合わせると、「起動時のSCSIバス検索⇒E-IDEからの起動」と「CPUが高速化する事に伴うHDDの性能(相性?)」の問題が一気に出ている様に思えます。」                        
 森川さん、ありがとうございます。起動Diskの選択の問題は私も気にはなっていました。再度、確認の上、ご報告したいと思います。
又、Junjiro Kawasaki からは

「私の所有するPM4400も製造ロットとしてはかなり初期のものと思われる物(国内発売前のヨーロッパモデル)で購入は昨年の5〜6月ごろでした。ROMのバージョン等によってトラブルが発生する可能性があるというのは十分考えられることだと思います。この時は知人が3台のPM4400をドイツから持ってきてくれました。残りの2台もそれぞれ知人の事務所などで活躍しています。もし必要なら3台の製品のロットナンバーも一緒に報告できますのでご連絡ください。私のPM4400はCD-ROMドライブの下の空きベイにSCSI-HDを増設しているおかげで問題のトラブルは回避できています(もちろんこのボリュームにもシステムインストール済み)。この予備システムを削除すれば同様の症状に見舞われると思われます。事務所等に大量導入されたユーザは無理な方法ですが、余剰SCSI-HD(古いの・容量の小さいの)を使って「内部に増設」で解決、というのも問題回避の方法の一つかもしれません(内部にSCSIケーブルを取り回す必要があるので面倒ですが、はずすこともある外付けよりは問題が解決した様に見えますし(^-^;))

 Kawasakiさん、ありがとうございます。
更に INTERWAREの坂本さんからは「当社の4400と交換してしばらく借りたいとも考えていたのですが」と言う提案も頂いた。当方の4400は皆、社員が業務に使用しているので難しいのだが何とか調整を付け、この問題の決着をつけたいとおもいます。坂本さん、前向きに検討しますのでしばし時間を下さい。(今、夏期休暇中なので・・笑) 引き続き、皆さんからの情報をお待ちします。>             

●8/17 BOOSTER 4400 G3その後 Part3      
 先日の「INTERWAREからの連絡」の中にあった、Disk First Aidでの検証は全く問題無しと言う結果でした。内蔵HDDはDrive Setup1.5を使用してHFS(標準フォーマット)。使用したDisk First Aidは8.2です。念のためNortonの3.5.2でも検証したが異状なしであった。又、INTERWARE内の4400はBOOSTERの有無に関わらず8.1で問題なく起動していると言うので、どうもマザーボードかROMのバージョンが違う可能性が高そうである。この事の関連記事はWAOさんDrive7(お知らせページ)にも載っていると確認してくれている。私の会社のマシンは昨年の10月購入なので比較的初期のマシンの可能性がある。(スタンダードとかグラフィックとかのモデル分けは無い頃の物でデフォルトのOSは7.6.1だった。)それ以降のMacOS8登場後のマシンに何らかの変更(バグフィックス?)が施されていても不思議はないと思うのだが、誰かこの辺の情報をお持ちの方がいたら是非ご一報下さい。

●8/14part2 INTERWAREからの連絡     
 INTERWAREのBOOSTER 4400 G3担当様からtoshiさん経由で連絡を頂きました。     
INTERWARE内では4400でOS8.1を使用して全く問題ないそうです。以下はtoshiさん経由で頂いた伝言です。     
「4400と8.1の問題ですが、難儀しています。というのは、社内では正常に動いてしまい、問題の再現ができないのです。まず、問題を発生させないと、どうにも手がつけられないです^^; 逆に確実に、問題を起こさせる方法を知ってる人いないですかね〜。それから、UselessMacさんに、問題が起きている状態でDisk First Aidで問題が発見されないか聞いてもらえますか? たしか、社内で問題が起きたときは、Disk First Aidで問題が発見され、修復できなかったので初期化しました。 HFS+だと、どうなるのかも気になります。」          
 正直言って、これには驚きました。4400は社内に16台あるがどれもBOOSTER 4400 G3以前の問題としてOS8.1にまともにアップデート出来ない事は以前にもお伝えした通りである。そのため、Drive Setup1.5で初期化してからOS8をインストール、8.1アップデーターでアップデートと言う作業を嫌と言うほど繰り返した。その結果がこちらの後半にも書いた様に「驚くべき方法」で解決したのである。もし、INTERWARE内の4400でこうしたトラブルが起きていないとすると、もしかするとマザーボードのバージョンが違うのかな?と言う考えが頭をよぎります。実際には4400のマザーが何種類かあるという話しを聞いたわけでは無いので全く根拠は無いのですが可能性が無いとは言えないと思います。ちなみに私に会社にある4400は全て昨年の10月に購入した物ですが INTERWAREさんでテストしているマシンはどの時期に導入したのだろうか?ご連絡を頂きたいです。又、HFS+に関しては社内では現段階では使用できないので試していません。と言うのも社内の全てのMacがPPC&OS8.1に移行できないため共有フォルダーを使ってファイルのやり取りに支障が出るので通常の社員の業務に使用している(デスクで使っている)マシンはHFS+化は問題が出てしまうからです。Disk First Aidでの検証は月曜日に早速行ってみます。 

●8/14 BOOSTER 4400 G3その後 Part2     
 BOOSTER 4400 G3をインストールした4400とOS8.1の問題の件でtoshiさんから「内蔵HDDの別パーテーションにsystemを入れとくのはだめなんでしょうか?」と言う質問を頂いたのだが、あくまでもSCSIチェーン上の別のボリュームに「何らかのSystemフォルダーを入れておく」事が条件で内蔵HDDの別パーテーションではダメと言うのが結論です。
又、WAOさんからは「フォーマッターがらみの問題」では?と言う御指摘もあるのだが、4400の場合はDrive Setup1.5を使用しているが問題は解決しない。近日Drive Setup1.6でTRYしてみますが「フォーマッターがらみの問題」では無いと思います。

●8/13 BOOSTER 4400 G3その後     
 残念ながら、BOOSTER 4400 G3をインストールした4400とOS8.1の問題は今だ有効な解決法を見つけられないでいる。暫定的な解決法は外付けのHDDを用意してそこに何らかのSystemフォルダーを入れておく事だ。
この場合はOS8.0以上のSystemでCD-ROM等に入っている緊急起動用の物で構わない。これであれば起動時も何事も無く内蔵HDDのOS8.1から立ち上がる。この状態でもBOOSTER 4400 G3は非常に安定していて、今のところ特に特定のアプリケーションとの問題も起きていない。実際に使用感もベンチマークどうりで、非常に快適である。
外付けのHDDを用意できない場合は残念だが、起動時にはOS8のCD-ROMを入れておくしか他に手がない。ただし、一旦起動してしまえばCD-ROMを入れておく必要は無く、他のアプリをインストールするときも困ることはないが再起動するときには、又、OS8のCD-ROMを入れなければならないのが面倒である。
引き続き解決法を模索中ではあるが、何か有効な方法を発見した方や、ヒントになる情報をお持ちの方は是非、お知らせ願いたい。

●8/5 INTERWARE BOOSTER 4400 G3 Part5
 toshiさんから出ていたもう一つの課題である「● Tanzania 基板のメモリスロット使用順に関する起動時クラッシュ」の件で「Tanzania 基板(4400, 7220, StarMax などで採用)のメモリスロット使用順によってはクラッシュするということも書かれている.メモリはスロット 1 から順番に使用しなければならない.例えば,スロット 1 を空けて 2, 3を使用したり, 1, 3 を使用すると起動できないか,起動時にクラッシュする.Tanzania 基板については 6/20 記事で明らかにされたようにスロット 1 のシングルバンクメモリのみサポートの注意も必要である.例えば 32 MB のダブルバンクメモリはスロット 1 では 16 MB としか認識されない.」 とあるので早速調べてみたのだがテスト機は16MBのDIMMをスロット1から3までに3枚積んでいるのでこの問題には当てはまらない事が判明した。又、もしこの問題があるのならばOS8でも同様の現象が現れるはずである。私がテストした状況では起動不能になるのはOS8.1に限られるので問題はもっと別のところにありそうだ。
    
●8/1追加 INTERWARE BOOSTER 4400 G3 Part4     
 4400+OS8.1+BOOSTER4400G3で正常に起動しない問題であるが、BOOSTER4400G3を挿した状態でクリーンインストールすると直ると言う説がProcessorManiaに載っているのだが、実際にはこの方法でも同じ症状が出る。     
(ただし、OS8.1のCD-ROMからでは無く、OS8 CD-ROMからクリーンインストール、続けて8.1アップデーターをかけると言うやり方です)     
生憎、手元に8.1のCD-ROMが無いのでダイレクトに8.1をクリーンインストールした場合の検証は出来ていないのですが、いずれにしても4400と言う機種は歴代のMacの中でもかなりの変種でTanzaniaをベースにしてはいるモノのStarMAXとも随分基盤の眺めが違う。実は私の会社でもOS8.1のインストールに成功したのが下の記事の唯1台だけと言うのが現状である。(何台かにはインストールした物のその後に起動出来なくなる等のトラブルが多発したため、結局OS8に戻している。)     
私の知る限り他の機種ではこれほどはっきりとOS8.1との相性が悪いと言うのは無い。現状ではBOOSTER4400G3を4400で安全に使用するにはOS8に戻すのが最善だと思われる。ただし、私もそれほど多くの環境下で試してみた訳ではないので、何か情報をお持ちの方は是非、お知らせ願いたい。     
 繰り返しになるがBOOSTER 4400 G3自体はOS8の環境では全く安定して動作するし、その性能も十分納得出来る物であるから、あくまでも4400とOS8.1との問題と思われる。INTERWAREさんがパッチを出すと言うのも変な話しだし、ここはやはりappleさんに何とかしてもらわないとね。まあ、もうすぐ8.5が出るからそれまで我慢するのも手だけど・・・       
    
●8/1 INTERWARE BOOSTER 4400 G3 Part3     
 4400+OS8.1+BOOSTER4400G3での組み合わせにトライしたのですが、予想どうりと言うか、やっぱりと言うか・・・結論から言えば通常では起動出来ませんでした。まず、状況としては前回報告したマシンとは別の4400(OS8.1インストール済、と言うか社内の4400でOS8.1で動いている唯一のマシンです。6/10〜6/17の記事で書いたマシンです。)で試してみたのですが起動してハッピーMacが出たところで止まってしまい先に進みませんでした。6/10〜6/17の記事で書いたようにCD-ROMから起動して、そののちコントロールパネルの起動Diskで内蔵HDDを選択して再起動をかければ(OS8 CD-ROMは取り出さずに)BOOSTER4400G3で起動できる。この状態で例の「驚くべき方法」を使ってみたが、CD-ROMを外して再起動させると又、同じ症状が出てハッピーMac以降には行かない。ただしOS8 CD-ROMが入っていれば内蔵HDDの8.1で起動する。


 これはINTERWAREの問題では無く、4400の固有のだと思われます。             
   
●7/31 AppleSystemProfiler
 昨日の記事に「AppleSystemProfilerでは何故かPowerPC740/240と認識されます。」と書いたらPOSEIDONさんから御指摘を頂きました。
「これなんですけど、Mac OS 8付属のApple System Profiler (ASP) 1.2.2だとG3(PPC750)は「740」という表示になってしまいます。同じCPUが、ASP 1.3では「750」、ASP 1.3.1以降では「G3」という表示になります。これはCPUの認識の違いではなく、リソース中に格納されている文字列の違いです。ASP1.2.2では、リソース中に「740」という文字列しか持っていないのですが、ASP1.3以降では同じ部分のリソースの値が「750」とか「G3」に変わっています。」
すみませんでした。私、G3バージンなもので・・・でもいいなあ〜、G3ってこんなに速かったのね、きょう一日様子を見たけど妖しい挙動も無く非常に快適に動作していました。
    
●7/30 INTERWARE BOOSTER 4400 G3 Part2
 BOOSTER 4400 G3を組み込んでみました。作業手順としてはまず、付属のFDDから機能拡張ファイルをインストールする事です。



BOOSTER G3機能拡張の他に
BOOSTER Infoもインストールされます。

電源を落し、4400本体のカバーを外し(背面のネジ3本だけです。)ます。

2ndキャッシュスロットに2ndキャッシュが付いている場合は外します。


BOOSTER 4400 G3を取りつけます。
2ndキャッシュスロットはちょっと固いのですが
奥までしっかり差し込みます。
これで再起動すると・・


ご覧の様にG3マシンの一丁上がりです。
タイムを測ったわけでは無いのですが起動時間も短くなります。
AppleSystemProfilerでは何故かPowerPC740/240と認識されます。

NortonのSystemInfoでベンチを取ってみました。

各項目とも驚異的に伸びています。
特にCPUは2.84倍、他の項目も1.5倍以上伸びています。

    

 実際にFinderの操作だけでも強烈に速くなった事を感じます。
又、ビデオやDiskのデータもかなりアップしているのが驚きです。
今回は安全策をとってOS8Jのマシンにインストールしましたがインストールに関しては全くトラブルも無く非常に簡単でした。仕事が忙しくインストールが夜遅くになったので、残念ながら安定性やソフトとの相性などは検証出来ませんでしたが引き続きテストをして検証する予定です。問題のOS8.1でのテストも近日中に行いますのでもう少しお待ち下さい。     
    
●7/29 INTERWARE BOOSTER 4400 G3
 ProcessorManiaことtoshiさんが募集していたBOOSTER 4400 G3のβテストを担当させて頂く事になりました。何でも4400ユーザーの応募が非常に少なかったとの事で私が担当させて頂くことになりました。早速、INTERWAREから物が届いたので空けてみると・・・小さい!非常に小さいです。

    
    

さすがにキャッシュスロットに挿すタイプなのでコンパクトです。

    

取り付けは明日以降に行う予定です。予定としては、各種ベンチマークも取る予定です。     
    
 以下に参考として4400とOS8.1の問題を取り上げた記事を載せておきます。     
    
●6/17 4400/200とOS8.1J Part5
 御指摘のされたように秋山先生の言うところの「驚くべき方法」を試してみたところ本当に嘘のように直ってしまった。実際にやったのはOS8JのCD-ROMを入れた状態で内蔵HDDの8.1Jから起動。システムフォルダーからFinderをデスクトップに移動。そしてそれを再度システムフォルダーに戻す。たったこれだけです。これで何故直るのかは全く説明できない。だがこの方法で本当に直る。Performa5270等の一部のPerforma系で起きる同様のトラブルにも有効だった。                        
    
●6/16 続4400/200とOS8.1Jの問題
 4400以外でもPerforma5270等のPerforma系の一部でも同様のトラブルが出ると言う報告を受けた。こちらはOS8.1JにUpdateした後、かなりの頻度で?マーク付きのフロッピーアイコンがでて起動しないと言う物。この状態でOS8のCD-ROMを入れて再起動しても起動Diskは認識さず、DriveSetupを使ってもマウント出来ない。ただしPerforma付属の再インストール用CD-ROM(OSは7.5.1)を入れて再起動すれば正常に起動DiskのOS8.1Jから立ち上がると言う症状で4400のトラブルと酷似している。                        
    
●6/14 4400/200とOS8.1Jの問題
 何人かの方からMailで情報を頂いています。
「かわさき」さんからは
「私も現在4400/200を使用しており、先日までほぼ同じ状態に悩まされていました。
こちらでの症状も「起動画面で止まってしまう」状態で、爆弾は出る事はありませんでしたが「PRAMクリア後は起動できる」「CD-ROMから起動した後は正常に起動できた」と非常に症状が似ていました。(中略、田中注:「かわさき」さんは内蔵IDEドライブを追加して使用)OS8で使用していた頃は何の問題も無く、2つのHD間で起動ディスクの切り替えも行えた。交換した内蔵CD-ROMドライブも問題なく、「C」を押しながら起ちあげればCD-ROMからの起動もOK。ところがOSを8.1へバージョンアップ(一方のHDはHFS+でフォーマットした)ところ起動ディスクの切り替え後に例の症状に遭遇した。PRAMクリアをするとその後はまともに起動できるが、起動ディスクの切り替えやはりダメ。起動画面で止る様になった後に、一度CD-ROMから起動すると("C"を押しながらで)CD-ROMからの起動には成功する。起動ディスクを再設定して再起動するとPRAMクリアをする事無く正常に起動することも確認した。現在は増設したIDE-HDをはずしてCD-ROMドライブも元に戻し、空きの内部スペースにSCSIのHDを増設していますがOS8.1(英語版+JLK)環境でHFS+も併用中ですが問題は起きていません。また、起動ディスクの切り替えも問題ない様です。」

と言う報告です。基本的にSCSIバスかCD-ROMに起動ボリュームがあれば起動できる点で同じようです。「かわさき」さん、ありがとうございます。
又、中村秀之さんから
「このトラブルは、香川大学の秋山先生のWebPageMacintoshトラブルニュースにて取り上げられたものと同一のものではないかと思います。[98/05/01]では、「Mac OS 8.1 をインストールした 4400 が起動できないことがある問題に関して,4400ではSCSIチェーン上の他のボリュームにシステムフォルダがない場合に起動できない」との記述があります。パーティーションを切るなどの回避法もあるとのことです。その後、[98/05/29]では、「起動システムフォルダのFinderを一旦取り出した後再度元に戻すことによって改善されたというケースがAppleSupportに報告されている」そうです。詳しくは上記のアドレスまたは、該当部分を含んだアーカイブを、ご覧下さい。ちなみに私自身は4400を持っておりませんので、聞きかじっているだけです。」
中村秀之さん、御指摘ありがとうございます。私もいつも秋山先生のサイトは見ているんですが気が付きませんでがした。本当に「驚くべき方法」でちょっと信じられないが実際に改善されるようなので早速、明日TRYしてみます。     
    
●6/12 4400/200とOS8.1Jの問題
 状況はほとんど進歩していない。新たにDriveSetup1.5でドライバーの更新をして見たが全く改善されない。新たに解ったことはP-RAMクリアを行うと起動DiskのOS8.1Jから起動できる。ただし、次にリスタートをかけると再び文字化けした爆弾付きのアラート画面が出て止まってしまう。この状態からでもOS8.0JのCD-ROMを入れれば起動DiskのOS8.1Jから 起動できる。ちなみにApple CD-ROM J1-5.4.2を機能拡張から外しているにも関わらず、何故かOS8.0JのCD-ROMはマウントされる。     
    
●続4400/200がOS8.1Jで起動できない
 やはり4400/200はOS8.1Jでは起動画面で止まるという報告を複数から聞きました。症状は昨日の記事に書いた通りですがOS8JのCD-ROMを入れておくと起動出来ると言う不思議な現象を確認しました。また、起動用のOS8JをインストールしたMOをマウントしている場合も起動できる様です。現在のところ原因は特定できていませんが、この問題に関しては引き続き調査を進めます。     
    
●6/10 4400/200がOS8.1Jで起動できない
 OS8.0では問題なく起動出来るのだが8.1にUpdateすると起動画面のMacOSロゴマークが出たところでフリーズする。HDDをDrive Setup1.3で初期化してからOS8をインストールしてからDrive Setup1.4でドライバーをUpdateしてからOS8.1にUpdateしている。現在のところ原因不明である。     
    
    


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